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先日、支倉凍砂氏の小説「マグダラで眠れ」の第1巻を読みました。

支倉凍砂氏といえば、名作「狼と香辛料」。
このシリーズが大好きだったので、
新シリーズが出ていると聞いてすぐに飛びつきました(笑)

というわけで、今回は「マグダラで眠れ」の1巻の感想を書きますね~


 
舞台は狼と香辛料と同じような中世ヨーロッパにそっくりな架空の世界。

主人公は札付きの錬金術師・クースラで、
騎士団に所属しているクースラが、昔なじみのウェランドとともに、
戦争の最前線である街・グルベッティの工房に配属になることから
物語は始まります。

そこで、この物語のヒロインである修道女ウル・フェネシスに出会います。

最初は敵勢力として出会うクースラとフェネシスなんですが、
いろいろな言葉を交わすうちに、
次第に互いを理解するようになっていくのですが、

そこには巧妙に仕組まれた罠が・・・・


という感じのストーリーですね。


1巻の7割方読んだ段階では、
なんとなく時代設定の説明とか、錬金術師とはなんだみたいな話が多くて、
ストーリーが進んでいかないし、
なんか、今回はファンタジーじゃないなあ、という印象だったんですけど、


作者が、あの狼少女・ホロを生み出した
支倉凍砂氏だということを忘れてはいけません。


人形のような容姿をもつフェネシスは実は・・・・


これは読んでからのお楽しみですね(笑)


全体としてみると、とてもレベルの高いライトノベルなんですけど、
第1巻ということもあり、話の進まないこと進まないこと・・・(^_^;)

最後は盛り上がって終わるので、
読んだ後はスッキリしたのですが、

ちょっと物足りなかったかなー?


ただ、今後を期待させるだけの何かがありましたね。

第2巻に期待したいと思います♪


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